支店ダイアリー

【福岡】秋の温泉めぐり

肌寒くなり温泉が恋しくなる時期になりましたね。
私は年に数回、必ず別府を訪れているのですが、先日も日帰りで温泉めぐりに行ってまいりました。
朝10時ごろに別府駅に到着し、まずは別府八湯のうちの鉄輪(かんなわ)温泉へ。

【一湯目】ひょうたん温泉

打たせ湯・露天風呂・蒸し湯・砂風呂などなど、敷地内にはレストランもあり、一見スーパー銭湯のように至れり尽くせりの内容の温泉ですが、大正時代から続く由緒正しき温泉で、当時から残るひょうたん型の岩風呂は見ものです!
鉄輪から今度は山道を登り、明礬温泉へ移動します。

【二湯目】鶴寿泉

明礬温泉の旅館エリアにポツンとある、共同の温泉です。
こちらはお賽銭で入湯することができ、入ってすぐに脱衣所と浴槽があります。
こじんまりとした温泉ですが、明礬温泉らしい硫黄分の強い温泉が楽しめます。
お風呂でご一緒した女性はなんと、ご夫婦で毎週、北九州から通われているとのことでした。
昔から湯治文化のある別府ですが、温泉の湯治の効果について教わります。
また、今回の鶴寿泉は珍しく白濁したお湯で、底に泥がたまっておりました。
地元の方曰く、昨日大雨が降ったからその影響だろうね、とのこと。
自然との関わりも強く感じられます。

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その後、明礬温泉にあるドライブイン・岡本屋で、温泉蒸気で蒸したプリンをいただきます。

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ここのプリンはいつ別府に来ても食べに来てしまうくらいおいしいプリンなのです♪
明礬温泉を出て、今度は別府駅方面に戻ります。

【三湯目】紙屋温泉

こちらは別府駅より徒歩約20分、少し離れていますが、地元の方が多く通う共同浴場です。
入口横には温泉を飲むためのスペースもあり。
番台から脱衣所を通って数段下りて浴槽となる造りはとてもレトロな趣きです。
熱めのさっぱりとしたお湯は毎日通いたくなります(^^)

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おひさまも徐々に傾き始め、涼しい空気のなかを歩きながらの移動です。
温泉は好きでも、一日三湯を超えるとさすがに湯あたりで辛くなってくるのですが、まだまだ巡ります!

【四湯目】不老泉

こちらは別府駅から徒歩約5分ほどで、昭和天皇が入られたこともある由緒正しき市営温泉です。
建築当時は珍しかったであろう築約60年鉄筋コンクリート3階建の建物から、風格ある白壁のバリアフリーの建物へと今年の夏に変貌し、今回の訪問のなかでもとても楽しみにしていました。
実際に訪れてみると、玄関には以前と同じような一枚板の看板とのれんを飾り、また脱衣所入り口には以前使われていた鬼瓦を残すなど、これまでの不老泉の歴史を随所に感じることができました。

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ここまできて夕食をはさみます。
学生時代の四年間を別府で過ごしましたが、当時はもちろん贅沢などなく質素倹約。
でも社会人となると、少しお金の使い方が変わりました(●^^●)
 
生ビールに大分名物・関サバのお刺身!(関アジよりも少しお高い関サバなのがポイントです!)
地の食材をおいしくいただく醍醐味を覚えてきました。。。

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【五湯目】ホテルニューツルタ(最後です!笑)

別府駅近くの北浜にあるホテルです。
こちらの温泉は美肌の湯と言われており、本日の温泉めぐりの締めです!
ホテルなのでシャンプーやタオルなどの設備も充実しており、ほぼとれかけた化粧を落としてしっかりと温泉に浸かります。
たしかにお湯はつるつるで美肌の湯と呼ばれるのも納得です。
ちなみに旅館・ホテルの温泉は夕食の時間帯に入ると、お風呂を独占できることが多々あるので、おすすめですよ~♪

夕食も入浴も終え、あとは家に帰って寝るだけ。
電車に揺られてうたた寝をしつつ、大変満足な一日を振り返りながら、また近いうちに温泉めぐりに来たいなと思うのでした。

■福岡支店 平冨

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