支店ダイアリー

【福岡】植栽メンテナンス講座

7月のこと。
福岡支店2つの展示場(ORGAとVogue)にて、OB様向けのイベントを開催しました。
 
お家が完成して、快適な暮らしが始まり、ふと、気付くこと…。
季節ごとに変化していく庭の木々、どんどん成長していく植物たち。
さて、お庭のお手入れは、どうすればいいのでしょう?
水やりは、どれくらいの頻度で?
伸びた枝は、どこを、どれくらい切れば良いの?
元気がないけれど、肥料って必要?
芝生の手入れは、どうするの?
展示場に常駐する私たちも、同じように悩んでいました。
 
庭の植栽に関する疑問を解決するために、植栽メンテナンス講座を開催しました!
講師は千年の翠さん(Vogue・ORGA展示場の外構工事を担当して頂きました)
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まずは座学で、木の種類や特徴やそれぞれの育ち方・水やり時期や量・必要な道具など、植物とメンテナンスの基本を教えて頂きました。植物の話を、嬉しそうに話してくださる、講師の表情が印象的で、愛情いっぱいの深い話を聞くことができました。

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次は実践です!実際に展示場の庭の植栽を見ながら、枝葉の状態を確認します。
下を向いている枝「下がり枝」、近くの枝と並行に伸びている枝「並行枝」、木の根元に生えている「ひこばえ」、木の内側に向かっている「逆さ枝」など、枝の種類も様々です。全体のバランスを見て、剪定していきます。「思いっきり、バッサリと!」切ってみると、スッキリ。風が通り、光も射します。

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綺麗に咲いた紫陽花も、来年伸びる芽を残して、剪定。
ドライフラワーとして、そのまま飾って楽しむのも良いですね!
 
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太陽に向かって葉を伸ばし、水を求めて根を伸ばし、水分不足や病気になれば元気がなくなるし、太陽の光と風通しの良い環境が必要。山で自然に育っている木も、庭で育つ木も、私たち人間も、基本的なことは同じ…だそうです。また、家が完成してからも、つくる前と同じ様に「見て聞いて実感・実践」が必要だな~と実感しました。
 
次回のメンテナンス講座は、秋冬の時期に開催予定です。また、植栽の他にも、ウッドデッキ、珪藻土の手直し、薪ストーブに関するイベントも計画中です。お楽しみに!
 
□福岡南展示場Vogue(ヴォーグ)
 アドバイザー 山田夏子

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