支店ダイアリー

【周南】健康・省エネを推進することの大きな意味

11月9日に健康と省エネシンポジウムIN山口PARTⅡに参加してきました。
一般社団法人 健康・省エネ住宅を推進する国民会議』の医療・建築の専門家のメンバー、
山口県知事代理、市長や行政の方々、それに高村正彦自民党副総裁も参加されて、3年前
に高知県・山口県でスタートしたこの会も、ついに国をも巻き込む勢いになってきました。

国民の健康を、お医者さんと建築関係者が一緒になって考えることがようやく実現し、そして
これからは厚生労働省、国土交通省が(一部ではありますが)垣根を取り払い、国民の健康
と省エネ(断熱)を考える時代を迎えようとしています。

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最近、テレビ・雑誌で、高齢者にとって寒い住宅に暮らすことが、脳血管疾患や心疾患に影響
を及ぼしていることが取り上げられ、寒さが健康に大きな影響をすることが知られてきています。
しかし、山口県のお年寄りの多くの人は昔ながらの寒い住宅に住み、今でも冬寒いのは当たり
前だと考えられています。
 
国民会議では多くの方々に健康と住宅内の温度の影響を知ってもらい、病気を予防してもらう
ために、各地で健康省エネセイナーを開催したり、住宅内の温度と健康に関する調査をしてお
ります。

安成工務店でも、お客様に住宅内の温度と睡眠や健康に関する調査をお願いしております。
多くの調査結果を集めることにより、温度と健康の影響を具体的に世の中に示すことができ、
予防医療の一つの手法として住宅の断熱性能の重要性が認められることになります。
そして、我々が造ってきたセルロースファイバーを使った高断熱の住宅が健康に良い影響を与
えていることを、我々の実感だけでなく、医療の専門家とともに実証できれば、これまで寒い住
宅が当たり前と思っていた方々にも、確かなデータを持って暖かな家をお勧めすることができま
す。
暖かな家に住んでもらうと予防医療となり、これからの高齢化社会の医療費を抑えることができ
るとともに、かけがえのない健康と長寿を得ることができます。
さらに、暖か住宅は省エネで地球温暖化を食い止め、そして、地球上で起こっている異常気象の
抑制にもなっていきます。
実は、かけがえのない地球のためにも、そして健康のためにも省エネ(断熱)は必要なのです。
 
□周南支店 店長 弘中一久

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