支店ダイアリー

【下関】小倉織展

2014100114070517531.jpg先日、北九州へ小倉織の展覧会に行ってきました。
小倉織は多彩な色の糸を使い、経糸を多く用いて織り上げられているため縞模様で構成されているのが特徴です。
江戸時代には存在したという小倉織、昭和初期には一度この伝統文化が途切れたと言われているのですが、築城則子さんという方が復元され今に至っているそうです。
現在ではクッションやバッグなどインテリア・服飾系の商品にも応用されています。

実際に見てみると、数えきれないくらいの色の糸が使われており、何より驚いたのは、一人の方がすべて作ったと思えないほど様々な風合いや色の組み合わせ、縞模様の種類があったことです。
「はいからさんが通る」を思い出すような朱色ベースのレトロな柄や、「錦」の漢字を体現したような繊細なラインで構成された鮮やかな作品まで、まさに多種多様。
会場は撮影禁止のため写真を撮れませんでしたが、色とりどりの反物がずらりと天井から吊り下げられている様は圧巻でした。
 
あと一カ月以上展覧会は開催されていますので、興味がある方はぜひ足を運ばれて下さい。
ファブリックがお好きな方は特にオススメですよ!

□下関支店  鷲頭

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