支店ダイアリー

【下関】自分の髪質を活かす、本来の質を活かす

もうすぐ36歳になる私ですが、お陰様で人並みに髪の量は残っています。

小学校低学年くらいまでサラサラだった私の髪質も、いまではくせのある立派な剛毛に落ち着いています。

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若い頃はこの髪質で苦悩しました。
イケメンモデルさん等のヘアースタイルに憧れ、サラサラヘアで真っ直ぐな髪質を目指し、間違った方向に突き進んでいました。
当然結果は悲惨で、一時的に真っ直ぐになる髪の毛も、直ぐに湾曲した弓のような状態に戻り、伸びてくるといわゆるマッシュルームカット状態でした。
よく母が「やはりあなたは短髪が似合う」と言っていたのを思い出します。
高校1年生までは母に散髪をしてもらっていたのですが、「髪が細い針金を切っているようだ」とも良く言われていました。

現在はというと、決まった店の美容師さんと話をしながらヘアーカットをしています。
「山田さんの髪質はこう生えてきていて、サイドがこう丸っとなるので、○○○にしたほうが良いとおもいますよ」など、適格なアドバイスをもとにヘアースタイルが仕上がっていきます。
一見何の変哲もない髪形ですが、髪質本来の性質を見極めての結果です。
カット後のフォローもばっちり教えて頂き、いまでは髪質やヘアースタイルで悩むことはありません。

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同じように家づくりにおいて自然素材等、その本質を十分理解して使用すること、お客様と十分にお話をさせて頂くことは、私達の家づくりで一番大切です。
仮に平面図上は何の変哲のないように思える家の間取りがあったとしても、そこに気持ちの良い空間やデザインが広がっていたり、動線の使いやすさやつながり、材料として一番あった使い方がされていたりと、何度か見学会にお越し頂けると気付いていけるようになったりします。
今から家づくりをお考えの皆様、是非、完成見学会でお会いできればと思います。

最後に…
自分の髪質を活かす→本来の質を活かす。
大切と考えます。

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■安成工務店 下関支店
 アドバイザー山田 光也

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