支店ダイアリー

【宇部】松陰先生に学ぶの巻

先日、休みを利用して萩観光へ家族と出かけました。
萩に行ったばかりという『長州男児』の大谷さんにおすすめスポットをリサーチし、いざ出発!
 
最初に訪れたのは、現在大河ドラマで放映中『花燃ゆ』の主人公 杉文の兄である吉田松陰が主宰した松下村塾へ。

2015022508061418386.jpg

松陰の松下村塾での講義は、わずか1年余りでしたが、この間に約90名の塾生を指導し、明治維新の原動力となり、明治新政府に活躍した多くの逸材を育てました。

次に伊藤博文別邸へ。

2015022508103126605.jpg

旧宅の隣にある別邸は、博文が晩年のとき、明治40年に東京大井町に建てられたものを萩に移築したもの。

2015022508213326605.jpg

ボランティアガイドが常駐され、施設の説明を行ってくれます◎
建築的にもたくさん見所がある建物で、長居をしてしまいました。
 
松陰神社では松陰について知ろうと「松陰読本」なるものを手に入れました。

2015022508140218020.jpg

小学生向けに書かれた大きな活字の分かりやすいもので、なんだか萩っ子になった気さえします。
読んでみると、萩の方々が今もなお「松陰先生」と慕い、悩み事があると神社に足を運ばれるという理由が伺えました。
こうなると、もっと知りたくなって松陰とその弟子の高杉晋作について書かれている司馬遼太郎著の「世に棲む日日」を購入。

2015022508163018034.jpg

まだまだ一巻の途中ですが、彼の大きな歴史感のなかで山口県民の思考方法や松陰という稀有な青年が客観的に描かれている様子を知ることができて、大河ドラマと合わせて理解を深めると、面白さが倍増しそうです。

■宇部支店 三浦

資料請求
資料請求はこちら

※資料請求を頂いたお客様に、営業のお電話や訪問等は一切いたしません。