支店ダイアリー

【総合企画】3年間で 2,500 t-CO2!

昨年の11月にも、木本よりダイアリーにて投稿したネタですが、NPO法人 環境共棲住宅「地球の会」では、2011年末頃より「CO2固定量認証制度」をスタートさせました。安成工務店では、そのサービスを使い、全棟、「全量邸別認証」を申請しています。

木材は燃焼させて廃棄すると二酸化炭素を放出します。
しかし、木材を家づくりに使えば廃棄しないですむわけですから、本来排出するはずの二酸化炭素を「固定化した」と言えるわけです。

地球の会では、会員工務店が一棟一棟の家づくりにどれだけの二酸化炭素を固定化したか、樹種・量をもとに算出し、施主様向けに証明書を発行してくれるのです。

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・施主様向け証明書

さらに、1年に1度、その工務店の建築物件が一年間総計でどれだけCO2を固定化したかを集計した証明書も発行してくださっています。

そして今年分(2013.6~2014.5)が、届きました!

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・工務店向け年間証明書

昨年は 1,057.76トンを固定化していました。

ちょっと3年分を足してみましょう。

・2011年12月~2012年5月  332.45 t-CO2
・2012年6月~2013年5月 1,117.02 t-CO2
・2013年6月~2014年5月 1,057.76 t-CO2

その量、2,507.23 t-CO2!

地道にこつこつと木の家を作り続けることの大切さが分かりますね。

□総合企画室 竹藤

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