支店ダイアリー

【総合企画】赤外線サーモグラフィ

「赤外線サーモグラフィ」は、赤外線放射エネルギ-を温度分布画像に変換することで、私たちの目では認識できない映像を映し出してくれます。

この度、サーモグラフィを使って、完成検査時に断熱欠損のチェックを行ってみました。

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①唐松フローリング。
 写真手前26.7℃、カーテン手前床で27.3℃、カーテンの赤い部分で28.1℃。

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②CFシート26.5℃。

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③ユニットバス洗い場26.5℃。
 足跡の赤い部分26.8℃(笑)。

ここまでを比較すると、③ユニットバスカラリ床・②CFシートは殆ど同じ温度、①無垢の唐松は二か所に比べ若干高いです。
足の裏での感覚ではユニットバスカラリ床の方が暖かく感じましたが、サーモグラフィではこのような結果でした。

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④掃出しサッシ+レースカーテン。
 暖かい空気が上昇して鴨居上が赤くなっているのが解ると思います。
 カーテン下端で29.3℃、上部で30.1℃。
 鴨居上29.6℃、左端の青部分で27.9℃でした。

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⑤コンセント廻り
 左側の青い部分は柱で、コンセントBOXが柱に固定されセルロースファイバー断熱材が良く入っているのが解ります。

今回2件の完成検査時に測定させて頂きましたが、開口部廻り及びセルロースファイバー断熱材の欠損は有りませんでした!

■総合企画室 木本

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