支店ダイアリー

【下関】薄型テレビはブラウン管には勝てない?

地デジ対応で薄型テレビが主流になって、今ではフルハイビジョンを各社が売りにしている中で、さらに4倍速(動きの速い映像をなめらかに表示する技術)を目玉にしているメーカーも有る。

しかしハイビジョンは、液晶やプラズマだけでは無い。
2000年前後に開発された最後のブラウン管テレビの中には、走査線縦1080(フルハイビジョン)をCRT技術の結晶として商品化していた物も有った。

例えばソニースーパーファインピッチFDトリニトロンやビクター新リアルフォーカスファインピッチ等があり、コントラスト比も10万:1で薄型では味わえない色の深みやなめらかさが有り、動画に強く、ブルーレイ、プレステ3のゲームやスポーツ観戦には最適です。

当然チューナーは必要で、画像調整は少し必要、映像にうるさく予算に限りがある人には家電販売はしていませんがアウトレットで安く出ているので買いかも?
ブラウン管の寿命がつきるまで使う、というのは、省エネではないが、大型ゴミになることを考えれば、これも一つのエコではないでしょうか。

おまけに一言。
NHKは最新技術スーパーハイビジョン(水平7680×垂直4320)を試作しており、2025年にはBS放送で、フルハイビジョン16倍の映像の放送開始を検討しているそうです。
実現すると「きれい」から「すごい」に変わるのでしょうネ。

■下関支店 藤永

資料請求
資料請求はこちら

※資料請求を頂いたお客様に、営業のお電話や訪問等は一切いたしません。