支店ダイアリー

【総合企画】生ごみをガソリンに??

今日は、新日鉄エンジニアリング様の、E3ガソリン実験施設(北九州市)を見学させていただきました。
こちらでは、生ごみ中の炭水化物を糖化・発酵させることでエタノールを生産しています。
そして、そのエタノールをガソリンと混合して、実際に一部の北九州市の公用車などに利用しているそうです。

ガソリンにエタノール(エチルアルコール)を一定量混ぜた自動車燃料は、エタノールの混合割合によってE3(エタノール3%)、E10(エタノール10%)などと呼ばれています。
日本では、安全面(燃料系のトラブル)と環境面(排出ガスの悪化)を考慮して、混合率3%(E3)が適当といわれているそうです。

写真は、自動車にE3ガソリンを入れるところです。

バイオマスガソリン……。
未来の技術は私たちの生活の近くまで来ています。

◆総合企画室 竹藤

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