支店ダイアリー

【山口】春の訪れ

110401-yama01-04.jpg梅が咲き、桜の花が咲く頃に、今年も萩の松本川に「しろうお」が
産卵のために海から川をさかのぼってきました。
やはり春になるとのぼってきます。

食べてきました。
少し残酷ですが、「踊り食い」が一番です。
生きたままの「しろうお」を萩で作られた酢醤油で食べます。
酢醤油を入れた器の中に、網ですくった「しろうお」を入れると
酢醤油が目? 身体? に沁みるのか透き通った身体をくねらせたり
跳ねらせたりしています。

ちょっと可哀想かな? と思いつつそこを素早く口に運びます。
独特の感触とほんのりとした苦味、最後の抵抗をするように暴れます。

次にかき揚げですが、野菜と一緒に揚げます。
「しろうお」自体の存在は分かりにくいのですが、ほんのり苦味が口の
中に広がります。
少し癖もありますが、私にとって「しろうお」は春の訪れを感じる瞬間です。

○山口支店 久冨

↓伝統的な漁法「四ツ手網漁」です!

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