支店ダイアリー

【山口】倉敷の旧家に行くの巻

先日、倉敷へ出張に行ったついでに大橋家住宅という建物を見て、とても綺麗だったのでご紹介します。

建築されたのは1796年で、水田や塩田で財をなした大富豪が建てたものです。
この時代は大飢饉で「打ちこわし」などが多く発生したころですから贅沢すぎて、ねたまれたことでしょう。

何度も増築や改築を繰り返し、戦後は一部は解体されたようですが、現存するものだけでも見所が多すぎて完全に消化不良でした。

各部屋の繋ぎ方、採光のとり方、風の入れ方、暗さ感、湿り感など、現代には無い豊かで奥深い空間がそこにはありました。
もっと見聞を広めて、気持ちいい空間を提案できうる大富豪になりたいとしみじみ思いました。

□山口支店 三浦

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