支店ダイアリー

【福岡】取材閑話

昨年春にお引渡ししたNさま邸。

先日、SUUMOマガジンさんと一緒にそのNさま邸にお邪魔いたしました。
雑誌「福岡の注文住宅」の取材のためです。

写真はそのひとコマ。
「ボク、もうちょっとこっち向いて!」
「ここから走ってみようか!」
取材の主役はやっぱりお子様たち。
取材陣の細かい注文にも最高の笑顔で応えてくれています。
えらいなあ。
取材は順調にすすんでいたのですが。。。

ん?どうしたの?椅子なんか持ってきて。

おもむろにその上に立ったかと思うと、兄弟そろって覗き込んでいるその先にあるのは……カメラマンの撮影作業、もといそのカメラのようです。

取材がはじまってから、カメラが気になって仕方ない様子。
やっぱり男の子ですね。
その背中越しのアツ~い視線に負けて?ちょっと照れ笑いのカメラマンAさん、ついにカメラを譲っちゃいました。
大丈夫カナ?大事なカメラなのに。

さっそくファインダーを覗きこんでシャッターを切ります。
う~ん。いい音。
やっぱりプロのカメラは、シャッター音からして違います。
あ、この音、気に入ったみたいですね。

カシャカシャカシャーーン。

おっと、いきなりの連写開始。
迫力の連写音に子供たちは大喜び。
取材に飽きてきたらしいお子様たち、もう止まりません。
家のいたるところを撮ったり、自分たちのカメラも持ってきて、みんなで撮りっこ状態になってしまいました。

ファインダーから覗いた自分たちの家。
みんなが取材にくる家は、子供たちの目にはどう映るのかな?
育ったとき、どんなふうに記憶に残るんだろう?

ふとそんなことを考えながら、なごませていただいた楽しい取材でした。

実はこの日は、SUUMOさんと一緒に「やすらぎ通信」スタッフも同行してのダブル取材。
大勢で押しかけまして、すみません。
ちなみに撮りっこしていたのは、わたしたち。
SUUMOさんはまじめに取材していらっしゃいました。念のため。

ご協力ありがとうございました。

本編は、3/28発売の「福岡の注文住宅」と「やすらぎ通信3月号」に掲載予定です。

□福岡支店 東

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