支店ダイアリー

【周南】園長日記vol.24

~安成菜園ただいま開園中2007秋 (‘◇’)ゞ~

★えこ畑開園から270日目
 午前中、間引き作業をしました。
 今日は、陽射しが強かったので、午後からの作業は、畑から土間に場所を移し涼しい所で作業したいと思います。(写真①)

 周南展示場には土間コーナーがあります。
 日本には古来から、縁側や濡れ縁、土間など、内でも外でもない役割を果たす“間”が存在しました。これらの間は、内と外に適度な距離感をもたらし、そこに住まう人のプライバシーを保つだけでなく、外から訪ねてくる人との交流の場になったりと状況に応じてさまざまに利用することができます。
 南に大きく開いた明るい土間は、安全な子供の遊び場や、家庭菜園の収穫置き場になったり、趣味のギャラリーなど夢の広がる多様空間として『ゆとり』の生活を提供してくれます。
 当展示場でも、先日、土間コーナーで期間限定の陶器展覧会をしました。(写真②)
 7月の陶器作りイベントに参加されたお客様の作品を展示させて頂きました。

 話は、本題に戻り。前回の日記に書いた『お・ま・け』とは何かと言いますと・・・。
 間引いた菜っ葉、まだ小さくて食べるところが少ないからといって、捨てるのはもったいないですよ。この間引きされたお野菜が実に美味しいんです。
 野菜づくりをされているAさんからも、よく間引き菜を使ったレシピを教えてもらいます。
「昨日の夕飯は、大根の間引き菜のおひたしにしたんよ。」とか、「間引き人参は実の部分と葉を天ぷらにして食べると、シャキシャキとしてとても美味しいんよ。」などなど。
 私も、今回間引いた菜っ葉を使ってお野菜たくさんの冷やし中華を作りました。春菊には、香りがあり、ほうれん草にはシャキシャキ感があり、生で食べて正解だと思いました。

 写真③④ 間引いた菜っ葉を洗い、根を取り除きました。
 写真⑤  菜っ葉冷やし中華の出来上がり!

「住む(建物)」とは「生活をデザイン」するものであり、「生活」とは「健康・健全な身体と環境」だと考えます。安成工務店は「建物」だけでなく、「生活」もご提案しています。
これは安成工務店の家づくり思想のほんのほんの一部です。まだまだお伝えすることが山ほどあります。ぜひ一度展示場をご覧になってください。お待ちしております。

■周南支店  TEL 0833-44-5020
 周南展示場 TEL 0833-45-2263

 報告:周南支店 津田

資料請求
資料請求はこちら

※資料請求を頂いたお客様に、営業のお電話や訪問等は一切いたしません。